お知らせ
2025-04-02 17:42:00
住宅ローン金利一覧 2025年4月度 「変動金利が上昇、16年ぶりの水準へ!今後はどうなる?」

大手銀行は4月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
大手銀行の変動金利が上昇し約16年ぶりの金利水準になりました。
既存借入の方は7月から適用可能性があり、例えば借入4,000万円、35年、適用0.6%の場合毎月105,611円、0.25%上昇すると毎月返済額110,139円になります。月換算ですと約4,528円の上昇ですが年間ですと54,336円の上昇になります。
変動金利型の適用金利の多くは1%以下で借入できる状況ですが、世界的にみると日本は未だに超低金利状態です(米国は6%台)。外国人購入者が多い都心物件はまだまだ割安とみられている場合が多く今後も金利・物件等々上昇傾向が続いていくと専門家の意見もございます。
また今回の利上げは日本銀行が1月に利上げをした金利を反映したもので今後も利上げが続けばさらなる金利上昇の可能性があります。
各銀行はお客様の借入金利が実質約4%になった場合の返済可否を考慮し審査をしておりますが金利上昇だけではなくマンション・戸建ての修繕費等の上昇もございます。返済シュミレーションをお考えの際は金利等の上昇を前提にしたシュミレーションをしていく必要がございます。
現在、大手銀行含めネット銀行では様々な優遇金利施策がございます(頭金割合での最優遇金利や返済保障・拡充団信等)。
またこの金利変動局面において毎月の住宅ローン返済計画を含めて「変動金利」と「固定金利」選択で迷われているお客様からの相談が多くございます。
現在では低金利利用可能な変動金利を選択するお客様が多い状況です。変動金利は上昇リスクがあるためこれらを考慮した返済シュミレーションを実施し、対策をご提案しご選択いただいております。
また弊社では家計を含めた無理のない住宅ローン返済シュミレーションのご提案もさせていただいております。
物件購入前にご不安な場合、ご相談は無料になりますので是非ご検討くださいませ。
※弊社ではファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー資格保持者が担当いたします
お問合せはこちら https://sumainext.co.jp/
フラット35金利は2か月連続で上昇し+0.05%の1.94%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
令和6年2月より子育てプラスおよび新しいポイント制度がスタートしました。金利引下げに関しましては利用できるポイントの合計で金利の引下げ幅と期間が決まります(例:6ポイントの場合、当初5年間は―1.00%マイナスで0.94%、6~10年目は―0.5%マイナスで1.44%、11年目以降は1.94%)。
詳細につきましてはお問合せ下さい。
~お客様へ~
「住まいネクスト」ではインフルエンザ・新型コロナウイルス等の拡散・感染予防対策として下記の対策を行っております。
※厚生労働省よりマスク着用について令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。弊社では万が一の事を考え、室内や車内等の場所でのご接客の際、マスク着用をさせていただいく場合がございます。
※感染拡大の防止の観点から、事務所へ出社する社員を制限し、多くの社員・スタッフについて在宅勤務を継続しております。
※37度以上の熱がある従業員や体調不良者の自宅待機。
※社内衛生環境の強化。
※事務所内の接客ルームの衛生環境強化。
咳およびその他風邪の諸症状や発熱、強いだるさや息苦しさ等があるお客様におかれましては、誠に恐縮ですが、物件内覧をご遠慮いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます
2025-03-04 19:39:00
住宅ローン金利一覧 2025年3月度「固定金利が先月に引き続き上昇!ついに変動金利上昇か?」

大手銀行は3月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
大手銀行5行の固定型金利は先月に引き続き全面的に上昇しております。
2025年1月、日銀は短期金利を0.25%から0.5%に引き上げを実施し、来月4月には再度変動金利上昇する可能性が高くなっております。長期金利も上昇しているため固定金利もさらに上昇する可能性がございます。
各銀行はお客様の借入金利が3%~4%になった場合の返済可否を考慮し審査をしておりますが金利上昇だけではなくマンション・戸建ての修繕費等の上昇もございます。返済シュミレーションをお考えの際は金利等の上昇を前提にしたシュミレーションをしていく必要がございます。
現在、大手銀行含めネット銀行では様々な優遇金利施策がございます(頭金割合での最優遇金利や返済保障・拡充団信等)。
またこの金利変動局面において毎月の住宅ローン返済計画を含めて「変動金利」と「固定金利」選択で迷われているお客様からの相談が多くございます。
現在では低金利利用可能な変動金利を選択するお客様が多い状況です。変動金利は上昇リスクがあるためこれらを考慮した返済シュミレーションを実施し、対策をご提案しご選択いただいております。
また弊社では家計を含めた無理のない住宅ローン返済シュミレーションのご提案もさせていただいております。
物件購入前にご不安な場合、ご相談は無料になりますので是非ご検討くださいませ。
※弊社ではファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー資格保持者が担当いたします
お問合せはこちら https://sumainext.co.jp/
フラット35金利は2か月連続で上昇し+0.05%の1.94%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
令和6年2月より子育てプラスおよび新しいポイント制度がスタートしました。金利引下げに関しましては利用できるポイントの合計で金利の引下げ幅と期間が決まります(例:6ポイントの場合、当初5年間は―1.00%マイナスで0.94%、6~10年目は―0.5%マイナスで1.44%、11年目以降は1.94%)。
詳細につきましてはお問合せ下さい。
~お客様へ~
「住まいネクスト」ではインフルエンザ・新型コロナウイルス等の拡散・感染予防対策として下記の対策を行っております。
※厚生労働省よりマスク着用について令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。弊社では万が一の事を考え、室内や車内等の場所でのご接客の際、マスク着用をさせていただいく場合がございます。
※感染拡大の防止の観点から、事務所へ出社する社員を制限し、多くの社員・スタッフについて在宅勤務を継続しております。
※37度以上の熱がある従業員や体調不良者の自宅待機。
※社内衛生環境の強化。
※事務所内の接客ルームの衛生環境強化。
咳およびその他風邪の諸症状や発熱、強いだるさや息苦しさ等があるお客様におかれましては、誠に恐縮ですが、物件内覧をご遠慮いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます
2025-02-03 17:02:00
住宅ローン金利一覧 2025年2月度「日銀が政策金利引上げ決定!変動金利上は4月に上昇か?」

大手銀行は2月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
大手銀行5行の固定型金利は全面的に上昇しました。
1月に日銀は追加利上げを決定し、0.5%程度の政策金利引上げが決まりました。
その影響で各銀行担当者から4月に変動金利が0.25%程度上昇するのでは?との意見も多くでてきました。
返済に与える影響として変動金利(店頭)が2.625%より+0.25%上昇しますと店頭金利は2.875%になります。
ざっくりですが5,000万円を35年借入した場合、0.25%上昇しますと毎月支払いが約5~6,000円増える計算になります。今現在、管理費修繕費を値上げ検討しているマンション管理組合も多いですので数千円でも家計に与える影響は多いと思います。
また1月20日に米国ではトランプ大統領が就任、政策におけるトランプ関税砲が各金融市場を直撃し大幅値下げとなっている状況です。
トランプ大統領の発言等で市場が大きく動く昨今、アメリカの動きには注視していく必要があると思います。
各銀行では全面的に金利上昇局面ですが大手銀行含めネット銀行では様々な優遇金利施策がございます(頭金割合での最優遇金利や返済保障・拡充団信等)。
またこの金利変動局面において毎月の住宅ローン返済計画を含めて「変動金利」と「固定金利」選択で迷われているお客様からの相談が多くございます。
現在では低金利利用可能な変動金利を選択するお客様が多い状況です。変動金利は上昇リスクがあるためこれらを考慮した返済シュミレーションを実施し、対策をご提案しご選択いただいております。
また弊社では家計を含めた無理のない住宅ローン返済シュミレーションのご提案もさせていただいております。
物件購入前にご不安な場合、ご相談は無料になりますので是非ご検討くださいませ。
※弊社ではファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー資格保持者が担当いたします
お問合せはこちら https://sumainext.co.jp/
フラット35金利は2か月ぶりに上昇し+0.03%の1.89%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
令和6年2月より子育てプラスおよび新しいポイント制度がスタートしました。金利引下げに関しましては利用できるポイントの合計で金利の引下げ幅と期間が決まります(例:6ポイントの場合、当初5年間は―1.00%マイナスで0.89%、6~10年目は―0.5%マイナスで1.39%、11年目以降は1.89%)。
詳細につきましてはお問合せ下さい。
~お客様へ~
「住まいネクスト」ではインフルエンザ・新型コロナウイルス等の拡散・感染予防対策として下記の対策を行っております。
※厚生労働省よりマスク着用について令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。弊社では万が一の事を考え、室内や車内等の場所でのご接客の際、マスク着用をさせていただいく場合がございます。
※感染拡大の防止の観点から、事務所へ出社する社員を制限し、多くの社員・スタッフについて在宅勤務を継続しております。
※37度以上の熱がある従業員や体調不良者の自宅待機。
※社内衛生環境の強化。
※事務所内の接客ルームの衛生環境強化。
咳およびその他風邪の諸症状や発熱、強いだるさや息苦しさ等があるお客様におかれましては、誠に恐縮ですが、物件内覧をご遠慮いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます
2025-01-07 19:26:00
住宅ローン金利一覧 2025年1月度「トランプ新政権発足!関税引き上げで住宅ローン金利上昇か?」

明けましておめでとうございます。
本年も住まいネクストをよろしくお願いいたします。
大手銀行は1月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
大手銀行5行の固定型金利は各行様々で微増減ばらつきがありました。
2025年中は日本銀行の利上げが予想されており、アメリカでは今月から米国トランプ新政権がスタートします。トランプ政権の政策の中で関税引き上げから景気悪化になり日銀利上げになるのではないかとの事です。2025年はトランプ新政権の政策に金利が左右される可能性があり注視していきたいと思います。
大手行では変動金利が上昇しましたがネット銀行に対抗するため大手行は優遇金利施策がございます(頭金割合での最優遇金利や返済保障・拡充団信等)。
またこの金利変動局面において毎月の住宅ローン返済計画を含めて「変動金利」と「固定金利」選択で迷われているお客様からの相談が多くございます。
現在では低金利利用可能な変動金利を選択するお客様が多い状況です。変動金利は上昇リスクがあるためこれらを考慮した返済シュミレーションを実施し、対策をご提案しご選択いただいております。
また弊社では家計を含めた無理のない住宅ローン返済シュミレーションのご提案もさせていただいております。
物件購入前にご不安な場合、ご相談は無料になりますので是非ご検討くださいませ。
※弊社ではファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー資格保持者が担当いたします
お問合せはこちら https://sumainext.co.jp/
フラット35金利は横ばいで前月と変わらず1.86%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
令和6年2月より子育てプラスおよび新しいポイント制度がスタートしました。金利引下げに関しましては利用できるポイントの合計で金利の引下げ幅と期間が決まります(例:6ポイントの場合、当初5年間は―1.00%マイナスで0.86%、6~10年目は―0.5%マイナスで1.36%、11年目以降は1.84%)。
詳細につきましてはお問合せ下さい。
~お客様へ~
「住まいネクスト」ではインフルエンザ・新型コロナウイルス等の拡散・感染予防対策として下記の対策を行っております。
※厚生労働省よりマスク着用について令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。弊社では万が一の事を考え、室内や車内等の場所でのご接客の際、マスク着用をさせていただいく場合がございます。
※感染拡大の防止の観点から、事務所へ出社する社員を制限し、多くの社員・スタッフについて在宅勤務を継続しております。
※37度以上の熱がある従業員や体調不良者の自宅待機。
※社内衛生環境の強化。
※事務所内の接客ルームの衛生環境強化。
咳およびその他風邪の諸症状や発熱、強いだるさや息苦しさ等があるお客様におかれましては、誠に恐縮ですが、物件内覧をご遠慮いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます
2024-12-02 19:21:00
住宅ローン金利一覧 2024年12月度「トランプ氏が勝利!住宅ローン金利に与える影響はどうなる?」

大手銀行は12月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
大手銀行5行は長期金利上昇を反映し、固定型を上げております。
先月のアメリカ大統領選の結果、トランプ氏が復活当選を果たし来年1月より新政権がアメリカでスタートします。既にトランプ氏の政策を織り込み市場の為替はドル高円安、アメリカ長期金利は上昇傾向となり国内金利もつられる形で上昇しいる状況です。
日本銀行は今年7月に短期金利を引き上げましたが、10月の会合で金融政策の維持を決定しており今後の金利上昇ペースは緩やかになると予想されております。住宅ローン金利の上昇は、住宅購入意欲低下につながる場合が多く、現在の経済成長・物価上昇率は依然として低水準であることを考慮すると、急激な金利上昇は考えにくいとの意見もございます。
大手行では変動金利が上昇しましたがネット銀行に対抗するため大手行は優遇金利施策がございます。
またこの金利変動局面において毎月の住宅ローン返済計画を含めて「変動金利」と「固定金利」選択で迷われているお客様からの相談が多くございます。
現在では低金利利用可能な変動金利を選択するお客様が多い状況です。変動金利は上昇リスクがあるためこれらを考慮した返済シュミレーションを実施し、対策をご提案しご選択いただいております。
また弊社では家計を含めた無理のない住宅ローン返済シュミレーションのご提案もさせていただいております。
物件購入前にご不安な場合、ご相談は無料になりますので是非ご検討くださいませ。
※弊社ではファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー資格保持者が担当いたします
お問合せはこちら https://sumainext.co.jp/
フラット35金利は長期金利上昇の影響から2か月連続にて0.02%上昇し1.86%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
令和6年2月より子育てプラスおよび新しいポイント制度がスタートしました。金利引下げに関しましては利用できるポイントの合計で金利の引下げ幅と期間が決まります(例:6ポイントの場合、当初5年間は―1.00%マイナスで0.86%、6~10年目は―0.5%マイナスで1.36%、11年目以降は1.84%)。
詳細につきましてはお問合せ下さい。
~お客様へ~
「住まいネクスト」ではインフルエンザ・新型コロナウイルス等の拡散・感染予防対策として下記の対策を行っております。
※厚生労働省よりマスク着用について令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。弊社では万が一の事を考え、室内や車内等の場所でのご接客の際、マスク着用をさせていただいく場合がございます。
※感染拡大の防止の観点から、事務所へ出社する社員を制限し、多くの社員・スタッフについて在宅勤務を継続しております。
※37度以上の熱がある従業員や体調不良者の自宅待機。
※社内衛生環境の強化。
※事務所内の接客ルームの衛生環境強化。
咳およびその他風邪の諸症状や発熱、強いだるさや息苦しさ等があるお客様におかれましては、誠に恐縮ですが、物件内覧をご遠慮いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます